受賞者

東京農工大学工学府生命工学専攻 養王田・野口・篠原研究室  山本 陽平

経歴

2012年3月 東京農工大学 工学部 生命工学科 卒業
2012年4月 東京農工大学 工学府 生命工学専攻 博士前期課程 入学
2013年4月 東京農工大学 博士課程教育リーディングプログラム 履修開始
2014年3月 東京農工大学 工学府 生命工学専攻 博士前期課程 修了
2014年4月 東京農工大学 工学府 生命工学専攻 博士後期課程 入学
2015年4月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)採用

所属学会

臨床ストレス応答学会、日本薬学会、日本分子生物学会など

コメント

このたびは、栄誉ある賞を受賞することができ、大変嬉しく思っております。このような賞をいただけたのは、指導教員である養王田先生をはじめとする先生方と研究室の皆様のご指導ご協力のおかげであり、深く感謝しております。

現在、私はタンパク質のフォールディングに深く関わる主要な分子シャペロン、グループII型シャペロニンの機能・構造の解析をテーマに研究をおこなっています。
グループII型シャペロニンは神経変性疾患などタンパク質凝集を原因とする疾病との関わりも報告されているタンパク質です。
現在の研究は、その分子機構解明を目的とした基礎研究となっておりますが、今後も本学会で成果を発表し皆様と議論することで、成果が広く皆様に貢献するものとなるよう、努力したいと考えています。

今後とも精進していきたいと思いますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。