受賞者

早稲田大学理工学術院先進理工学部生命医科学科   田中 昌子

経歴

2012年4月 日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
2014年3月 大阪市立大学大学院医学研究科基礎医科学専攻博士課程 修了 博士(医学)取得
2014年4月 大阪市立大学大学院医学研究科 特任助教
2017年4月 早稲田大学理工学術院先進理工学部生命医科学科 助教
現在に至る

所属学会

臨床ストレス応答学会、日本薬理学会、日本癌学会

コメント

このたびは若手研究奨励賞を授賞いただき、大変光栄に存じます。大会長の柴田先生ならびに審査員の先生方には厚く御礼申し上げます。また、本研究をご指導くださった大阪市立大学の塩田正之先生をはじめ多くの先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

私は博士課程在学中より、シャペロンと結合するタンパク質の網羅的解析によりストレス応答を解明する研究に取り組んでまいりました。本大会への参加は初めてでしたが、専門分野の先生方とディスカッションできたことで、水を得た魚のような心地でおります。さらには私どもの研究をご評価いただき、非常に大きな励みとなりました。

栄誉ある賞の名に恥じぬよう、今後も研究により一層邁進してまいります。引き続き研究成果をご報告できることを楽しみに頑張りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。