受賞者

東京女子医科大学 大学院 医学研究科 内科学(第二)分野   山下 薫

経歴

2012年3月 東京女子医科大学 医学部医学科 卒業
2012年4月 東京女子医科大学 卒後臨床研修センター 初期臨床研修開始
2014年3月 東京女子医科大学 卒後臨床研修センター 初期臨床研修終了
2014年4月 東京女子医科大学 内科学(第二)講座 入局
2015年4月 東京女子医科大学 大学院 医学研究科 内科学(第二)分野専攻 入学
現在に至る

所属学会

日本内科学会、日本内分泌学会、日本高血圧学会、臨床ストレス応答学会、日本心血管内分泌学会

コメント

このたびは第12回臨床ストレス応答学会 若手研究奨励賞に選んでいただき、ありがとうございます。本研究発表をご評価頂いた選考委員の先生方、市原先生をはじめとする東京女子医科大学高血圧・内分泌内科の皆さま、佐野先生、遠藤先生をはじめとする慶應義塾大学医学部循環器内科の皆さまに深く感謝申し上げます。

本研究は心不全におけるレニン-アンジオテンシン系と独立したアルドステロン産生機序の解明を目的として開始し、β3アドレナリン受容体を介した新たなアルドステロン産生機序を発見しました。

この賞をいただいたことを励みに、本研究が心不全治療の予後改善につながるように、これからより一層研究活動に邁進していきたいと存じます。本当にありがとうございました。