開催の目的と意義

個体や細胞へ負荷される様々なストレス刺激への適切な応答は、生体機能の恒常性の維持に不可欠で、その異常が多くの疾患原因となっています。近年、分子レベルで細胞ストレス応答のしくみが解明され、それを制御することによって人の疾病を治療し、予防する新たな研究が加速しつつあります。第18回大会においては、「臨床から基礎へ、基礎から臨床へ」をキーワードとして、ストレス応答に関係する分子生物学、細胞生物学、臨床医学の研究者、および医師、医療・保健関係者が一堂に会し、臨床応用に向けた議論を深めたいと思います。

 

開催日程の概要(2024/1/11 更新)

2024年11月1日(金)

12:00~   受付

13:00~   シンポジウム、一般口演、ポスター討論
特別講演 「高橋良輔 先生・京都大学医学研究科臨床神経学」
懇親会 MRT micc エメラルドホール https://mrt-micc.co.jp/hall/

2024年11月2日(土)

8:30~    受付

9:00~    シンポジウム、一般口演、ランチョンセミナー、評議員会・総会(15:00頃終了予定)

大会の運営

大会実行委員

委員長:
西頭英起(宮崎大学)

委員:
養王田正文(東京農工大学)
岩脇 隆夫(金沢医科大学)
木村 洋子(静岡大学)
横田 伸一(札幌医科大学)
江口 傑徳(岡山大学)
足立 弘明(産業医科大学)
徳永 文稔(大阪公立大学)
鳥越 俊彦(札幌医科大学)
中井  彰(山口大学)
永井 義隆(近畿大学)
鵜殿平一郎(岡山大学)
杉山 崇史(宮崎大学)
門脇 寿枝(宮崎大学)
村尾 直哉(宮崎大学)